裏うぉっちング!!!

理屈っぽいです

「TEPPEN」というカードゲームの世界大会に行ってきた

ガンホーカプコンが共同開発した「TEPPEN」というカードゲームがある。テレビCMも多く流れているので、「リュウとかモリガンが出てるゲームだな」くらいのイメージを持っている人も多いかもしれない。

 

teppenthegame.com

 

ゲームの中には、リュウ春麗ロックマンモリガン、ジルなどカプコンキャラが出てくる。カードゲームは普通ターン勢だが、TEPPENはリアルタイムで進行するとても忙しいゲームだ。格ゲー的な反射神経も求められ、リュウ同士とかだと正直何がなにだかな場面がたまにある。

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ゲーム画面

今年7月にリリースされ、知人にすすめられて確か8月くらいに始めたと思う。最初はルールがわからず負けてばかりだったが、強い人のデッキを真似したり、YouTubeでプレイ動画を見たりで徐々にハマっていった。

 

新環境や新キャラクターの追加などもハイペースでやっているが、シャドバなど他のカードゲームと比べるとそこまで盛り上がってないかもしれない。

 

実際、どんなプレイヤーたちがプレイしているのだろう。ということで、12月に有楽町であった世界大会に行ってみた。少し早めに行ったら、既に30人くらいが入り口に並んでいた。入場後しばらく人がまばらでサービス終了の危機を感じたが、試合が始まる頃には200人~300人くらい収容できる会場は満席になった。

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世界大会

テレビCMが流れる頻度からもわかるように、カプコンガンホーがかなり肝いりで取り組んでいるゲームなのだと分かる。カプコンの辻本(良三)さん、ガンホーの森下社長もそれぞれ関わっており、当日も壇上に上がっていた。

 

世界大会は優勝すると3000万円もらえるのでなかなか夢がある。日本の選手は10~20代前半くらいの若い選手が多く、どのプレイヤーもとても上手だった。幕張メッセであったRAGEはネット中継を見ていたが、会場にいると歓声などが聞こえるのでなかなか臨場感がある。特定のスマホタイトルのeスポーツ大会を盛り上げるのは結構難しいと思うが、現場にいくとそれなりに楽しい。スポンサーもたくさんいて、観戦しにいくだけで、みどりのきつね、あかいたぬき、きのこの山たけのこの里などをもらえた。

 

 

当日参加できる一般向けの大会もあった。30人ほどのトナメで優勝すると10万円。3大会で約90名が参加した。世界大会は来年もやるらしい。あまり課金要素はないという不安はあるが、楽しく遊べているのでもう少しサービスが続いてほしいと思う。

 

テッペン~那須川天心物語~(1) (ヤンマガKCスペシャル)

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