裏うぉっちング!!!

理屈っぽいです

2018年にやった仕事(執筆&編集記事)

2018年もIT業界はいろいろなニュースが駆けめぐり、あっという間に終わりました。例年落ち着く12月もPayPay祭りで慌ただしかった印象です。時代の移り変わりが年々早まっている感があるので、記録を残していきたい。

 

私はAI、海賊版サイト、eスポーツなどを中心に記事を執筆・編集し、特に個人的にデータ分析を学ぶために統計学やプログラミング、数学の勉強を始めるなど少し変化のあった1年でした。こっちの話についてもちょくちょくまとめたい。2019年も引き続きAIを勉強します。

 

f:id:atpage:20181229185812j:plain

では一部ですが、2018年振り返ってみます。

 

目次

 

海賊版サイト問題

ブロッキングの問題などもあり、漫画やアニメの海賊版サイトの問題が大きく取り上げられました。私は漫画家の赤松健先生へのインタビュー、森田崇先生主催のイベント取材、定額アダルト読み放題サービスKomiflo社へのインタビューなどをしました。

内閣府知的財産戦略推進事務局のタスクフォースにも何度か出席したのですが、そちらはアウトプットできておらず。

ちなみに私が自分のお小遣いで初めて買った漫画が「ラブひな」で、それを赤松先生に伝えられて良かったなと。ウブな小学生は母親に「ラブひな買って」とは言えませんでした、という話です。

www.itmedia.co.jp

www.itmedia.co.jp

www.itmedia.co.jp

www.itmedia.co.jp

 

漫画といえば、私が編集担当をしているサダタローさんの新漫画連載も始まりました。「最新のIT製品やサービスを使って楽しく仕事をさぼろう」がコンセプトの漫画です。漫画の中では厳しい編集担当M氏として活動しています。後任の担当K氏に引き継いだ「サダタローの『シェアさせていただきます!』」も好評連載中です。

www.itmedia.co.jp


www.itmedia.co.jp

AI(人工知能

今年はAI関連のインタビュー記事の他、外部ライターの方の新連載も増え、AIについて考える時間が多かったです。自分が執筆したものだと、麻雀AIや人狼AIなど自身の趣味に結びついたものもありました。また編集担当として、田原総一郎さん、松尾豊先生などにお会いでき、本当に勉強になった1年でした。

AI・人工知能という言葉は明確な定義がなく捉え所がないように思えますが、「企業のAI活用」となると、ある程度範囲は限られてきます。

企業のAI活用を促進していくことや、ディープラーニングの可能性などを提示する活動を来年も続けていきます。

www.itmedia.co.jp

www.itmedia.co.jp

www.itmedia.co.jp

www.itmedia.co.jp

www.itmedia.co.jp

 

eスポーツ

2月に日本eスポーツ連合JeSU)が設立されてからeスポーツの報道が急増し、日本でも賞金付き大会がいくつも開催され、プロスポーツリーグも続々立ち上がっています。「eスポーツ」という言葉については賛否両論ありますが、プレイヤーが置いてけぼりにならない形で、ゲーム文化や市場が発展していくとよいなぁと思います。テレビ番組でもゲーム番組が増えましたね。個人的にはうれしいです。

大会に出れるレベルではないですが、最近は「鉄拳7」をちょくちょくやっているので、だれか対戦しましょう。エアガイツもね。

www.itmedia.co.jp

www.itmedia.co.jp

www.itmedia.co.jp

 

あとは、バーチャルYouTuberVTuber)ブームも今年火がつきましたね。バーチャルつながりで言えば、VRゲームは本当にたくさん体験しました。VR未体験の友人に会うたびに「1度は絶対体験したほうがいい」と言って回っていた気がします。

ドラクエVRはとても楽しかったですし、「Oculus GO」もなかなか画期的でした。釣りが好きなので”釣り記事”を書いたりしました。そしてHTC Viveでバーチャルキャストをしたのも楽しかった。

www.itmedia.co.jp

www.itmedia.co.jp

www.itmedia.co.jp

 

総務省に行って、「技適マーク」について尋ねたのも今年。啓蒙ポスターのモデルはまさかのデーモン閣下。悪魔のパワーで違法な電波を滅します(たぶん)。

www.itmedia.co.jp

 

来年もAI、海賊版サイト、eスポーツは動きがありそうです。

仮想通貨、ブロックチェーンVRなどいろいろありますが、引き続き追っていきます。