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ペルソナ5のUIが最高オブ最高

最近はペルソナ5で遊んでます。

前作のペルソナ4でペルソナシリーズにどっぷりはまったのですが、今作も現代社会の問題を扱いつつ、魅力的なキャラクターとストーリー、スタイリッシュな世界観で、時間を忘れてノンストップで楽しめる内容になっています。

 

そして、UIがめちゃくちゃカッコいいです。

 

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色使い、デザイン、キャラクターのポーズ…何から何までとにかくオシャレです。ただのメニュー画面でここまで格好いいので戦闘画面はいわんや…という所ですが、戦闘UIもかっこいいし、何より気持ちいい。

 

とにかく、ストレスなく気持ちよくが徹底されているのでノンストップで楽しめるんですね。

その1:戦闘システムが気持ちいい

RPGのレベル上げってダルいですよね。ドラクエ11も、あと少しでクリアなのですが、レベル上げがダルくて積んでいる状態です。単調な作業はなかなか苦痛ですよね。

ペルソナ5は、戦闘のダルさを極力減らしてくれます。

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まずは、早送り機能。早送りボタンを押せば、勝手にキャラクターたちが物理攻撃でガンガン殴ってくれます。単なるオート機能といえばそうなのですが、ビデオの早送りのような演出がされるので、何となくスピーディーに処理してもらってるなという気分になります。

 

そして、戦闘にリズムを持たせるのがキャラのボイスです。モルガナという案内役のキャラがいて戦闘中にプレイヤーをナビゲートしてくれます。何気に良いなと思うのが、キャラが行動するたびにモルガナが「いいぞ!」「素敵だ!」「さすが!」と褒めてくれること。褒められるとやはり気持ちがいいので、単調になりがちな戦闘にリズムが生まれます。早送りしていても喋ってくれるのもうれしい。

 

戦闘終了後の経験値やお金の獲得表示も、いちいちかっこいい。ペルソナの召喚、相手の弱点をついたときのカット絵、特殊アクションのカット絵、いちいち全てがおしゃれでかっこいいのです。

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その2:ダンジョン探索が気持ちいい

ダンジョン探索も、作業ゲーと感じてしまうとダルいですよね。ペルソナ5の主人公は高校生なので、普段は授業を受けたり、友達との親睦を深めたりと、学生生活を満喫しています。

そろそろ敵と戦いたいなーと思った所で、次のダンジョン、メリハリがついてます。そして、レベル上げをダルいと思わせない工夫がスニーキングです。主人公たちはオタカラを奪う怪盗なので、なるべく敵に見つからないように隠れながらダンジョンを進む必要があります。

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なので、ドラクエ11みたいに敵に見つかっているけど走って逃げるゴリ押しプレイはできません(敵に見つかるたびに警戒度が上がっていき、上がりすぎると探索できなくなる)。

うまく物陰に隠れながら、隙を見て敵に飛び掛かる。スニーキング要素があることで戦う意味が生まれてきます。自然とレベルも上がっていく。いいことだらけです。

 

怪盗という設定をうまく利用し、ダンジョン攻略も容易になっています。というのも、大抵のダンジョン探索は、途中で力尽きてゲームオーバーになったり、ボロボロの状態でボス戦に挑んで全滅してしまったりします。

途中で撤退できるのは他のゲームでもありますが、ペルソナ5はひとまずダンジョン最深部まで行ったら、現実世界に戻って予告状を出します。「あなたの大切なオタカラを盗みますよ」と、現実世界で相手に反抗の予告をするのです。

これだけ聞いても粋なシステムですが、これの何がいいかって、次ダンジョンに入るときにボス戦をやるだけで済むのです。万全の状態でボス戦に臨める素晴らしいシステムだなと。死んでもまたボス戦前でやり直せばいいし、装備やアイテムに不備があれば現実世界で整えればいいのです。

 

中2病的かっこよさで満たされたペルソナ5。カレンダー通りに1日1日を過ごすのでややスローペースに感じる人もいるかもしれませんが、いちいち操作がかっこいいのでプレイすること自体が気持ちいい。ダルくなったら早送りをすればいいのです。

 

ペルソナ5 - PS4

ペルソナ5 - PS4