裏うぉっちング!!!

オタク、サブカルなどの理屈っぽい話はこちらで。

【FF14日記①】ついにネトゲデビューです(チャットに四苦八苦)

最近、歯を磨いたり、ご飯を食べたり、仕事に行ったりするのと同じように、FF14」にログインすることが日課になっています。

 
f:id:atpage:20170329193605j:image

楽しいです。最初はちょっとつらかったけど(何していいか分からなすぎて)、今は楽しくなってきました。召喚士やってます。

 

あまりに知らなすぎる世界に飛び込むのが久々の経験で、毎日新鮮なので、気付いたことや印象的な出来事を書き残していこうと思います。

 

「1回はネトゲやってみよう」という誘いを受け、1月下旬頃に14日間の無料トライアルを始めるもあまりハマれず、ちょっと経ってから(迷いつつも)パッケージ版を購入。

それからは月額料金を払いながら毎日ちょくちょく進めてます。なんだかんだでもう丸2カ月くらい。

レベル15過ぎてからできることが格段に増えるので、楽しくなってきます。

 

今レベル45とかです。クラスは巴術士(魔法を詠唱する遠隔攻撃の人)。今は召喚士に進化(?)しました。

 

で、初めてのネトゲです。

基本的に分からないことだらけで、時間をかけてキャラメイクをしたら、いきなり街中にポーンと放り出されます。

 

周りには、頭の上にプレイヤー名が書いてあるキャラクターたちがたくさんいます。これは、全員画面の奥にいる人間たち。ちょっと感動します。

ゲーム内で話したり触れあったりできるのですが、さすがに見ず知らずの人たちに絡む勇気はありません。

 

というわけで、まずはフレンド(ゲーム内だけでなく、リアルでも)とチャットで会話してみます。

 

といっても、当初はキーボードがなかったので、ほぼ聞いてるだけです。

PS4のコントローラーでのチャットはめちゃくちゃ時間がかかるので、もはやゲーム外でTwitterやLINEを駆使してやり取りしてました(本末転倒)。

 

あと、ネトゲ初心者なのでチャットに苦戦しました。

 

まず、チャットにも、直接特定のプレイヤーに話しかける「tell」、その場にいる人たちに話しかける「say」、パーティーメンバーと会話できる「party」、リンクシェルという仲間内(サークルみたいなもの)で会話する「LS」などたくさんあって、どれを使って話していいのか、どこから話しかけられているのか分からない、という状態に。

そもそも窓にチャットが飛んできてることにすら気付かないことも……(他にもいろいろテキストが流れるので)。

 

そんなときに便利なのが、「エモートアクション」です。「手を振る」「喜ぶ」「ハグする」「がっかりする」など、身振り手振りで自分の感情を表現できます。

チャットの代わりに、初めて会う人や、パーティーを組む人には「お辞儀」をすることもあります。

 

しかし、よく使うアクションのボタンにこの「エモート」を設定していたことで、非常に気まずいことが起きました。というか、大失敗をおかしました。いまだにちょっとトラウマです。

 

続きは、また今度。