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裏うぉっちング!!!

オタク、サブカルなどの理屈っぽい話はこちらで。

【7選】2016年面白かった本&漫画

早くも2016が終わろうとしているので、「2016年読んで面白かった本と漫画」でも振り返ってみようと思います。 小説、新書、漫画などのジャンル問わず、あくまで「2016年に読んだもの」(2016年に発売ではなく)。 今年は映画が豊作だったので、本や漫画から…

指原がアイドルとして(ほぼ)最強な理由

たかみなの「リーダー論」、指原の「逆転力」を続けて読んだ。 リーダー論 (講談社AKB48新書) 作者: 高橋みなみ(AKB48) 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/12/22 メディア: 新書 この商品を含むブログ (2件) を見る 逆転力 ~ピンチを待て~ (講談社 MOOK)…

読みたい本がないなら「野崎まど」作品を作者買いすればいいと思う

かなり久々の更新。 たまーにゆるゆると書いていきたい。 Kindleを入手してからというもの、まぁ紙の本は一切買わなくなった。外出するときも荷物が端末1つで済むのはありがたいけど、西尾維新の小説など有名どころでも電子書籍化されてない作品があったりす…

【書評】木原直哉著「運と実力の間 不完全情報(人生・ビジネス・投資)ゲームの制し方」 コンピュータの時代に、人間が打つ意味とは

運と実力の間(あわい)―不完全情報ゲーム(人生・ビジネス・投資)の制し方―作者: 木原直哉出版社/メーカー: 飛鳥新社発売日: 2013/06/08メディア: 単行本 クリック: 2回この商品を含むブログを見る 「東大卒の日本人初ポーカー世界チャンピオン」というのが著…

【書評】梅原大吾著「勝ち続ける意志力」 その男、ストイックにつき

日本初のプロ・ゲーマーとして、世界の「ウメハラ」の名はどこかで目にしたことがある人が多いのではないかと思う。私は本書を読むまで知らなかったが、2010年には「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」としてギネス認定もされている。ウメ…

【書評】「ロスジェネ心理学」 非ロスジェネ世代の一感想

やや機を逸してしまったが、シロクマ先生の著書の感想を書きたいと思う。本自体はかなり前に読了していたが、なかなかブログを書くまでにいたらなかった。書く時間が取れなかったこともあるが、そんなものは大した理由ではない。一番の理由は、ほかの読者が…

【書評】『ウェブで政治を動かす!』 ―私の考える津田大介像―

私は津田マガを購読している。ゆえに、本書を購入した。ひとまずこのことを念頭において、本文を読んでほしい。本の内容に詳しく触れる意味での書評は後半に回すとして、まずは文字通り「メディアの現場」の最前線を伝えている津田氏は私にとってどのような…

【書評】押井守著『コミュニケーションは、要らない』 

各所で面白いという感想を見かけたのでようやく読んでみたが、まぁこれが面白い。著者の中で考えや意思がはっきりしているためか、原発や政治など様々な分野についてガンガン書き進められている様はまさに猪突猛進といったところか。そのため、時々意味が取…

【書評】『あかほりさとる全書』を読んで、あかほり作品やアニメ業界について考える。

まず、子供の頃にあかほり作品にどっぷり浸かった私にとって、この本で語られているインタビュー内容(あかほり氏の周囲の人間のことである)は、少しショックを伴った。マイナスの意味というわけでもなく、単に軽く驚きを覚えたのと、私自身があかほり作品…

【書評】『言葉の力』(猪瀬直樹著)を読んだけど、ペンを武器にすると人生捗ると思う。

こんなことを言うのは恥ずかしいが、私はまともに映画を見ることができない。正確に言うと、できる映画と、できない映画がある。一つの作品を1時間~2時間近くじっと見続けることは苦痛でしかない。何が悲しくて、他人が好き勝手作った創作話に付き合わな…