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裏うぉっちング!!!

オタク、サブカルなどの理屈っぽい話はこちらで。

【FF14日記③】「畑違いのゲームを始めること」の面白さと難しさ

飽きずにFF14してます。 lv50までのメインクエストは終わり、エンディングも。あと、名前の横にある若葉マークはまだ取れていませんでした(いつ取れるんだ?)。 (エンディングで大集合) てか、エンドロールがめっちゃ長いです。2時間くらいあるんじゃな…

【FF14日記②】ありえない大失敗をした話(誤爆は怖い)

「FF14」ですが、ようやくレベル50になりました。名前の横にあった若葉マークも取れ、物語もなかなか盛り上がってきました。 最近は戦闘やチャットなどにも慣れてきたと思っているのですが、未だにやってしまうのが「エモートの誤爆」です(あまりに頻発する…

【FF14日記①】ついにネトゲデビューです(チャットに四苦八苦)

最近、歯を磨いたり、ご飯を食べたり、仕事に行ったりするのと同じように、「FF14」にログインすることが日課になっています。 楽しいです。最初はちょっとつらかったけど(何していいか分からなすぎて)、今は楽しくなってきました。召喚士やってます。 あ…

【7選】2016年面白かった本&漫画

早くも2016が終わろうとしているので、「2016年読んで面白かった本と漫画」でも振り返ってみようと思います。 小説、新書、漫画などのジャンル問わず、あくまで「2016年に読んだもの」(2016年に発売ではなく)。 今年は映画が豊作だったので、本や漫画から…

10/29エアガイツ無料対戦会を開催します

10/29(土)12〜18時 高田馬場ゲーセンミカドにて、エアガイツの無料対戦会を開催します。 高田馬場ゲーセン・ミカド > 店舗情報 1セット2台が稼働、途中入退場自由、どなたでも無料で参加できます。 初心者歓迎、格ゲー自体が初めてという人、見学のみ希望…

エアガイツは格ゲー初心者の救世主になるか?

今やゲーセンは、家族やカップルでにぎわう明るくキレイな場所になってきたけど、それはあくまで体感ゲームやプライズコーナーでの一幕だったりする。 一方、ビデオゲームは年々高度化・複雑化が進んで新規ユーザーのハードルが高くなり、実質一見さんお断り…

スマホアプリが左利きに厳しい

世の中は右利き中心に回っている。 改札のタッチも、自販機の投入口も、大体のものは右にある。 それは片手操作がデフォになってるスマホも同じで。 Twitterは投稿ボタンが右下にあるし、スマホゲームもよく使う昨日は右側に集約されている。ポケモンGOの頻…

ポケモンGO無課金レベル20を振り返る

ポケモンGO、無課金でレベル20に。ひたすら足で稼ぐ方法でも20まではいけると思う。 最後の方は経験値が2倍になるしあわせタマゴを使い、ひたすら貯め続けたポケモンの進化を繰り返して2レベルくらい上げた。 ガチ勢で課金してる人でも、1万円以内で済んでい…

ガルパン4DXはいいぞ(初心者の感想)

ガルパン4DXを見てきた。ガールズ&パンツァー コンプリート DVD-BOX (全12話+総集編2話, 336分) ガルパン アニメ [DVD] [Import] [PAL, 再生環境をご確認ください]メディア: DVDこの商品を含むブログを見る ガルパンはほぼ予備知識なしで、4DXも初体験。…

指原がアイドルとして(ほぼ)最強な理由

たかみなの「リーダー論」、指原の「逆転力」を続けて読んだ。 リーダー論 (講談社AKB48新書) 作者: 高橋みなみ(AKB48) 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/12/22 メディア: 新書 この商品を含むブログ (2件) を見る 逆転力 ~ピンチを待て~ (講談社 MOOK)…

応援=闇堕ち幇助か、アイドルファン永遠のジレンマ

先日、たまには年末っぽいことでもしようとカラオケに行った。友人はほぼ同年代でアイドル(ハロプロなど)好きという共通点があったので、ハロプロの曲をちょこちょこ入れていく。本人出演のMVが流れると、いろいろやらかしたメンバーたちがまだ純粋だった…

ゆとりが選ぶ初代プレステ名作ソフト20

今年8月、電撃でこんな記事が掲載されていた。 dengekionline.com 小学校1年生のときにPSが発売され、12月が誕生日だったこともあり、誕生日プレゼントが初代PSだった。幼稚園時代にファミコン、スーファミは触れており、その後もゲームボーイやニンテンドー…

【4コマ漫画】「ROMストーカー」

ネットはROM専でできている。

羽山ならずとも紗南ちゃんにグッと来る、原作ファンも大満足の舞台「こどものおもちゃ」を語りたい

りぼん60周年記念公演として、人気作「こどものおもちゃ」が舞台化した。少女漫画の中では「ふしぎ遊戯」と並んで1、2を争うほど好きな作品なので迷わずチケットを購入。実は初舞台だったので、あの原作・アニメのコミカルでハイテンションなノリを生身の人…

【ネタバレ全開】映画コープスパーティーと原作の違い

乃木坂46の生駒里奈さん主演の映画コープスパーティーを見てきた。若手起用作品にありがちな棒読み感と初々しさが個人的には好み。実写ひぐらしを見たときのような、ああこれは原作やアニメとは別物として愛でようという感覚。コープスパーティー ブラッドカ…

【ネタバレあり】映画「リアル鬼ごっこ」、原作ガン無視の園子温ワールドに「マッドマックス」も真っ青

トリンドル玲奈、篠田麻里子、真野恵里菜がトリプルヒロインを務めた映画「リアル鬼ごっこ」をさっそく見てきました。主に篠田麻里子を見に行ったのですが、なんだか私が知ってる篠田麻里子とちょっと違う…となり、微妙な感じに。 ですが、当初の目的とまっ…

ずんぐりフォルムで簡単に作れる「メカトロウィーゴ」プラモがイイ感じ

私の大好きな「メダロット」の生みの親であるほるまりん先生が出展するということで、最近「AK GARDEN」というミニチュアのコミケみたいなイベントに行ってきました。ほるま先生はマンホールのフタを並べていたので、思い入れがあるというフタと、電○公社風…

あなたにとってのクソゲーは、私にとっての神ゲーです

最近、まわりでやたらと「SHIROBAKO」が評価を受けているのが気になっている。クソアニメだとは思わないけど、個人的にはそこまで響くものはなかった。特に評価の高い複数名に尋ねてみると、以下のような答えが。「ちょうど内定をもらい、社会人を前にする自…

読みたい本がないなら「野崎まど」作品を作者買いすればいいと思う

かなり久々の更新。 たまーにゆるゆると書いていきたい。 Kindleを入手してからというもの、まぁ紙の本は一切買わなくなった。外出するときも荷物が端末1つで済むのはありがたいけど、西尾維新の小説など有名どころでも電子書籍化されてない作品があったりす…

【ネタバレあり】映画「凶悪」で見た、狂気に変わっていく“正義”

凶悪―ある死刑囚の告発 (新潮文庫)作者: 「新潮45」編集部出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2009/10/28メディア: 文庫購入: 11人 クリック: 162回この商品を含むブログ (22件) を見る 過去の映画感想 ・【ネタバレあり】映画「ヘルタースケルター」感想 ・【…

【書評】木原直哉著「運と実力の間 不完全情報(人生・ビジネス・投資)ゲームの制し方」 コンピュータの時代に、人間が打つ意味とは

運と実力の間(あわい)―不完全情報ゲーム(人生・ビジネス・投資)の制し方―作者: 木原直哉出版社/メーカー: 飛鳥新社発売日: 2013/06/08メディア: 単行本 クリック: 2回この商品を含むブログを見る 「東大卒の日本人初ポーカー世界チャンピオン」というのが著…

【書評】梅原大吾著「勝ち続ける意志力」 その男、ストイックにつき

日本初のプロ・ゲーマーとして、世界の「ウメハラ」の名はどこかで目にしたことがある人が多いのではないかと思う。私は本書を読むまで知らなかったが、2010年には「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」としてギネス認定もされている。ウメ…

【書評】「ロスジェネ心理学」 非ロスジェネ世代の一感想

やや機を逸してしまったが、シロクマ先生の著書の感想を書きたいと思う。本自体はかなり前に読了していたが、なかなかブログを書くまでにいたらなかった。書く時間が取れなかったこともあるが、そんなものは大した理由ではない。一番の理由は、ほかの読者が…

オタクヒエラルキーはどのように形成されるか? 「量」の男と「質」の女

オタクというのは、特定の分野についての知識量が相対的に多かったり、思い入れが強かったりすることからそう呼ばれている。しかし、オタクとは本来自分自身とその対象物との関係性に閉じているはずのものなに、そのコミュニティ内部には歴然とヒエラルキー…

【書評】『ウェブで政治を動かす!』 ―私の考える津田大介像―

私は津田マガを購読している。ゆえに、本書を購入した。ひとまずこのことを念頭において、本文を読んでほしい。本の内容に詳しく触れる意味での書評は後半に回すとして、まずは文字通り「メディアの現場」の最前線を伝えている津田氏は私にとってどのような…

【書評】押井守著『コミュニケーションは、要らない』 

各所で面白いという感想を見かけたのでようやく読んでみたが、まぁこれが面白い。著者の中で考えや意思がはっきりしているためか、原発や政治など様々な分野についてガンガン書き進められている様はまさに猪突猛進といったところか。そのため、時々意味が取…

【イベント】福本伸行トークライブ「逆境上等」に行ってきた

早稲田祭で行われていた福本伸行先生のトークライブへ行ってきた。裏でやってた津田大介氏や東浩紀氏のイベントのほうがレポ向きだったかもしれないが、先にこちらのイベントのことを知り、即チケットを購入してしまったので、最後まで見届けようと思った。…

【書評】『あかほりさとる全書』を読んで、あかほり作品やアニメ業界について考える。

まず、子供の頃にあかほり作品にどっぷり浸かった私にとって、この本で語られているインタビュー内容(あかほり氏の周囲の人間のことである)は、少しショックを伴った。マイナスの意味というわけでもなく、単に軽く驚きを覚えたのと、私自身があかほり作品…

スポーツ報知で語られた「魔法少女まどか☆マギカ」劇場版とテレビ版の違い、ほか雑感(主にさやか)。

予想以上に濃い内容だったので、ファンなら買いだと思う。32頁で300円なのだが、あまりにイレギュラーな代物なので、高いのか安いのかわからない。各キャラの声優さんに対して作品に対するインタビューをしているが、急に「ところで、スポーツは好きで…

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ後編/永遠の物語」を見たけど、みんな涙してた。

ようやく後編を見てきた。前編と変わらず、大きな物語上の変化はなかった。多少の追加シーンや修正はあったが、アニメ版のダイジェストといっても過言ではないと思う。だが、ただのダイジェストではない。アニメ視聴者が、劇場で見るからこそ、価値があった…

【書評】『言葉の力』(猪瀬直樹著)を読んだけど、ペンを武器にすると人生捗ると思う。

こんなことを言うのは恥ずかしいが、私はまともに映画を見ることができない。正確に言うと、できる映画と、できない映画がある。一つの作品を1時間~2時間近くじっと見続けることは苦痛でしかない。何が悲しくて、他人が好き勝手作った創作話に付き合わな…

ゲーセンにいる女子は腐女子なのか?

先日、ゲーセンで少々不思議な場面に出くわした。まず、今日日ゲーセンに女子がいることは珍しくもなんともない光景であることは言うまでもないだろう。プリクラにプライズ、音ゲーと、女子の領域もしっかりと根をはっている。だが、その日は珍しく格闘ゲー…

「劇場版「魔法少女まどか☆マギカ[前編]/始まりの物語」を見たけど、絶望した。

「大したストーリーの変化はないけど、作画がだいぶ変わった」という前評判を聞いて、遅ばせながら劇場へ足を運んできた。平日の昼間にもかかわらず、ほぼ満席だった。8割は男性で、10代~20代がほとんどだった。30代以上の人たちは一人で来ている人…

【イベント】斎藤環×海猫沢めろん「ネコミミとリーゼント オタクとヤンキーの精神分析」に行ってきた

9/29に荻窪ベルベットサンで行われたトークイベントに行ってきた。実は荻窪は縁遠く、ほとんど下車した記憶がない。ただ、中央線沿線特有のサブカルっぽさが漂っており、小劇場のような建物や古書店が並んでいた。若い女性が肩から下げる黒くて小さいバッグ…

はてなはじめました

はてなブログを始めました。 オタク、サブカル界隈の話や、その他ライブドアブログ(http://blog.livedoor.jp/meda12/)のほうでは書かない内容について、文体や表現の仕方も少し変えつつ書いてみたい。と、早速丁寧語を止めてみる。 ただ、はてブロ試してみ…