裏うぉっちング!!!

理屈っぽいです

「ミルキィホームズ ファイナルライブ Q.E.D.」に行ってきた

1月28日に「ミルキィホームズ ファイナルライブ Q.E.D.」が武道館でありました。「正解は1つ!じゃない‼」と肝に銘じながら仕事をこなし、武道館のある九段下へ。 ミルキィホームズの最後のステージ、大泣きして大笑いして…とにかく最高でした!みんな長い間…

2018年の面白かった本

2018年もKindleで読書してました。しかし、プログラミング本やアカデミックな本、ムックなど紙しかないものはもちろん紙で。紙の小説はなかなか持ち運びが難儀で読破できていなかったりします。 では2018年に読んで面白かった本を振り返ります。 CONTINUE SP…

2018年の面白かったゲーム

2018年もいろんなゲームをしました。 総プレイ時間で言うと、おそらく「鉄拳7」を一番やったと思います。 格ゲーではいろんなキャラを使うのですが、アリサ、キング、ブライアン、ポール、ロウなどを使ってます。 鉄拳7 | バンダイナムコエンターテインメン…

2018年にやった仕事(執筆&編集記事)

2018年もIT業界はいろいろなニュースが駆けめぐり、あっという間に終わりました。例年落ち着く12月もPayPay祭りで慌ただしかった印象です。時代の移り変わりが年々早まっている感があるので、記録を残していきたい。 私はAI、海賊版サイト、eスポーツなどを…

「ネイル検定」のモデルがなかなか過酷だった話

先日、人生初のネイルを体験しました。 といっても、ネイルサロンに行ったわけではなく、友人が「ネイル検定2級」を受けるのでそのモデルでした。本来のモデルが急遽ダメになったのでピンチヒッターとして登場。なので、練習含め計3回しか施術されてません。…

SFマンガ「AIの遺電子」の繊細さと、人間の鈍感さ

「AIが人間の仕事を奪う!」なんていわれる昨今ですが、来るべきAI時代についてあれこれ考えをめぐらすことは決してSFじみた話ではないように思います。そんなAI時代を考える上で参考になるSF漫画の1つに山田胡瓜さんの「AIの遺電子」(秋田書店)があります…

仕事でシンガポールに行ってきた

仕事で3日間ほどシンガポールに行ってきた。 東京都よりも小さい人口550万ほどの国で、中国系中心にさまざまな人種の人たちがいて、四季がなく年中暑い。 街はきれいで歩きたばこは罰金だとか聞いてたが、実際は街もそこそこ汚くてふつうに歩きタバコの人た…

ペルソナ5のUIが最高オブ最高

最近はペルソナ5で遊んでます。 前作のペルソナ4でペルソナシリーズにどっぷりはまったのですが、今作も現代社会の問題を扱いつつ、魅力的なキャラクターとストーリー、スタイリッシュな世界観で、時間を忘れてノンストップで楽しめる内容になっています。 …

高校の先生に「あほかしこ」になれと言われた話

「お前らは、あほかしこになれよ」 高校の部活の顧問は数学教師だった。 田舎だったので、生徒と教師の距離は近い。すでに高校生だったが、人格形成にも影響を与えるくらい、親子のようにいろいろなことを話してくれた。 突拍子もないことを言うことも多かっ…

ゲーム中の「姿勢」に個性が出る

ゲーム中の「姿勢」というのは、「どれどれ、みんな真面目にゲームをやっているかな」という、意識高いゲーマーを気取って内面を見ているわけではなく、猫背だとか背筋がピンと立っているだとかいう物理的な「姿勢」のことです。 ミカドでフライングパワーデ…

おじさんに「かわいい」を学んだ話

突然ですが、1月18日はマイメロディの誕生日です。 1がつ18にちは、みんなで ずきんをかぶるなんて どうかなあ? https://t.co/hfDLXiZ7Io pic.twitter.com/Rrckv8Yzyf — マイメロディ【公式】 (@Melody_Mariland) 2018年1月14日 マイメロディのアニメは、プ…

2017年振り返りと2018年にやりたいこと

すでに明けましたが、2017年振り返りと2018年やりたいことをまとめてみました。 まず2017年の振り返り。面白かった映画、本、ゲームなどを思い出してみます。2017年は映画や読書の時間が多く、ゲームは前年比で横ばいなイメージでした。 ●面白かった映画、本…

2.5次元アイドル「イロドリミドリ」に売れてほしい

最近「チュウニズム」というセガの音ゲーにハマっているのですが、本作発のオリジナル女子高生バンドが「イロドリミドリ」です。 ラブライブ!みたいなイメージで、実際えみつんがCVを務めるキャラもいます。 ググると、公式サイトの検索結果の所に セガの新…

「ガルパンはいいぞ」は何がいいのか 「CONTINUE」感想

太田出版のゲーム雑誌「CONTINUE」が7年ぶりに復活しました。 先日発売された「CONTINUE SPECIAL」を早速買ったわけですが、これがもうめちゃくちゃ良かったです。特集対象がいい。 ガルパン(いいぞ) FF14吉田直樹Pロングインタビュー(いいぞ) ねほりん…

初めてのカジノが完全にゲームの世界だった@マニラCOD

ポーカーをしていると、「あ、カジノ行ってみたいな」と思うことがあります。 やっぱり、1回くらいは行ってみたいものです。 周りも結構マカオやら韓国やらラスベガスやらに行っていて、話を聞くととても楽しそうで。 漠然と、「いつか行ってみたいなぁ」く…

【FF14日記⑤】紅蓮の世界がとにかく良い

イシュガルドにやってきたエントリを書いたのが、6月。http://atpage.hatenablog.com/entry/2017/06/13/000838 相変わらず、隙間時間でコツコツ進めて気が付けば「紅蓮のリベレーター」に突入しておりました。 紅蓮に入るまでは、レベル60でカンストなので特…

【FF14日記④】祝・イシュガルドにやってきた!

FF14、まだ飽きてません。 プレイする頻度は減っていますが、その分1回のプレイ時間がのびてます。というのも、1回やりだすと5時間以上はやってしまうので、平日がなかなか難しい。フツーに朝までやっちゃうんで。 で、先日ようやく「イシュガルド」入りしま…

【FF14日記③】「畑違いのゲームを始めること」の面白さと難しさ

飽きずにFF14してます。 lv50までのメインクエストは終わり、エンディングも。あと、名前の横にある若葉マークはまだ取れていませんでした(いつ取れるんだ?)。 (エンディングで大集合) てか、エンドロールがめっちゃ長いです。2時間くらいあるんじゃな…

【FF14日記②】ありえない大失敗をした話(誤爆は怖い)

「FF14」ですが、ようやくレベル50になりました。名前の横にあった若葉マークも取れ、物語もなかなか盛り上がってきました。 最近は戦闘やチャットなどにも慣れてきたと思っているのですが、未だにやってしまうのが「エモートの誤爆」です(あまりに頻発する…

【FF14日記①】ついにネトゲデビューです(チャットに四苦八苦)

最近、歯を磨いたり、ご飯を食べたり、仕事に行ったりするのと同じように、「FF14」にログインすることが日課になっています。 楽しいです。最初はちょっとつらかったけど(何していいか分からなすぎて)、今は楽しくなってきました。召喚士やってます。 あ…

【7選】2016年面白かった本&漫画

早くも2016が終わろうとしているので、「2016年読んで面白かった本と漫画」でも振り返ってみようと思います。 小説、新書、漫画などのジャンル問わず、あくまで「2016年に読んだもの」(2016年に発売ではなく)。 今年は映画が豊作だったので、本や漫画から…

10/29エアガイツ無料対戦会を開催します

10/29(土)12〜18時 高田馬場ゲーセンミカドにて、エアガイツの無料対戦会を開催します。 高田馬場ゲーセン・ミカド > 店舗情報 1セット2台が稼働、途中入退場自由、どなたでも無料で参加できます。 初心者歓迎、格ゲー自体が初めてという人、見学のみ希望…

エアガイツは格ゲー初心者の救世主になるか?

今やゲーセンは、家族やカップルでにぎわう明るくキレイな場所になってきたけど、それはあくまで体感ゲームやプライズコーナーでの一幕だったりする。 一方、ビデオゲームは年々高度化・複雑化が進んで新規ユーザーのハードルが高くなり、実質一見さんお断り…

スマホアプリが左利きに厳しい

世の中は右利き中心に回っている。 改札のタッチも、自販機の投入口も、大体のものは右にある。 それは片手操作がデフォになってるスマホも同じで。 Twitterは投稿ボタンが右下にあるし、スマホゲームもよく使う昨日は右側に集約されている。ポケモンGOの頻…

ポケモンGO無課金レベル20を振り返る

ポケモンGO、無課金でレベル20に。ひたすら足で稼ぐ方法でも20まではいけると思う。 最後の方は経験値が2倍になるしあわせタマゴを使い、ひたすら貯め続けたポケモンの進化を繰り返して2レベルくらい上げた。 ガチ勢で課金してる人でも、1万円以内で済んでい…

ガルパン4DXはいいぞ(初心者の感想)

ガルパン4DXを見てきた。ガールズ&パンツァー コンプリート DVD-BOX (全12話+総集編2話, 336分) ガルパン アニメ [DVD] [Import] [PAL, 再生環境をご確認ください]メディア: DVDこの商品を含むブログを見る ガルパンはほぼ予備知識なしで、4DXも初体験。…

指原がアイドルとして(ほぼ)最強な理由

たかみなの「リーダー論」、指原の「逆転力」を続けて読んだ。 リーダー論 (講談社AKB48新書) 作者: 高橋みなみ(AKB48) 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/12/22 メディア: 新書 この商品を含むブログ (2件) を見る 逆転力 ~ピンチを待て~ (講談社 MOOK)…

応援=闇堕ち幇助か、アイドルファン永遠のジレンマ

先日、たまには年末っぽいことでもしようとカラオケに行った。友人はほぼ同年代でアイドル(ハロプロなど)好きという共通点があったので、ハロプロの曲をちょこちょこ入れていく。本人出演のMVが流れると、いろいろやらかしたメンバーたちがまだ純粋だった…

ゆとりが選ぶ初代プレステ名作ソフト20

今年8月、電撃でこんな記事が掲載されていた。 dengekionline.com 小学校1年生のときにPSが発売され、12月が誕生日だったこともあり、誕生日プレゼントが初代PSだった。幼稚園時代にファミコン、スーファミは触れており、その後もゲームボーイやニンテンドー…

羽山ならずとも紗南ちゃんにグッと来る、原作ファンも大満足の舞台「こどものおもちゃ」を語りたい

りぼん60周年記念公演として、人気作「こどものおもちゃ」が舞台化した。少女漫画の中では「ふしぎ遊戯」と並んで1、2を争うほど好きな作品なので迷わずチケットを購入。実は初舞台だったので、あの原作・アニメのコミカルでハイテンションなノリを生身の人…